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資金調達コンサルティング

助成金・補助金の無料診断

資金調達コンサルティング

レノアスでは、創業の際に必要な融資がより確実に受けられるよう、

事業計画の相談、実際の創業融資に必要な書類作成など、

これまでの経験から適切にサポート、アドバイスいたします。

レノアスでは、創業の際に必要な融資がより確実に受けられるよう、事業計画の相談、実際の創業融資に必要な書類作成など、これまでの経験から適切にサポート、アドバイスいたします。

助成金・補助金の無料診断も行っておりますので、是非お試しください。

創業融資支援

失敗しない資金繰りのために

創業の際、 事業を本格的に始動させるにあたり気がかりなのは、「事業資金」をどのように捻出するかではないでしょうか。
もちろん、自己資金が必要なのは当然だとして、是非とも融資を受けるという考えも選択肢の一つに加えてください。

創業してから苦労した点、課題としても、資金調達は51.6%に上り、多くの創業者が直面する問題があります。

事業が軌道に乗る重要なタイミングで、創業時の煩雑な手続きや思わぬトラブルで事業に専念できず、資金ショートを起こしてしまうことは防ぎたいものです。

創業融資支援

参照)東京商工会議所 起業・創業支援委員会
創業の実態に関する調査 報告書

創業融資のメリットと成否のカギ

成否その1

計画性によって融資が決まる

創業時に融資を受けるべき大きなメリットは二つあります。
一つ目は「決算を迎えていないので、事業内容や計画性がしっかりとしていれば融資が下りる可能性が大きい」ということです。

その反面、融資判断(融資が下りない)に対して納得がいかない声や、創業数年後の資金調達の難しさを訴える声が多く、「口座開設が厳しい」という声も聞かれました。

実際に創業者自身で申請する場合、融資を受けられる確率は50%以下ともいわれ、日本政策金融公庫の融資審査に落ちると6か月再申請ができなくなります。

つまり、事業内容や計画性の不備が多く、融資が下りないようです。

創業そのものの手続きが多く、事業内容や計画性を練る時間や労力がない現実もあります。

創業時の方が融資を受けやすい

融資機関としても真っ当な会社に融資をしたいため、実は「既に事業を行っている会社」に比べると、創業時のほうが融資を受けやすいことがあります。

融資機関が「既に事業を行っている会社」について審査をする際には、数期分の決算書類を確認し、融資の目的、その事業の将来性、今までの融資で滞納が発生していないかなど会社を取り巻く全体を網羅的に判断してきます。
ですが、創業時ですと上記のほとんどが未発生のため判断材料にすることはできません。

つまり、ポイントさえ押さえておけば、難しく感じていた審査も現実的になります。

支援

最優先するべきは事業を軌道に乗せること

成否その2

二つ目の、創業時に融資を受ける大きなメリットとしては、創業者が事業に集中できるということです。

ほとんどの創業者が資金にそれほど余裕がない状態で事業をスタートすることと思います。ですが、往々にして自社のキャッシュフローについて正確に理解している方は少数しかいません。
※キャッシュフロー例:お金の入出金がいつなのか、いつまでにいくら準備する必要があるのか、今使っていいお金はいくらなのか等

特に創業時は、事業を軌道に乗せるべく動きたいところですが、創業にまつわる様々な手続きだけでなく、融資の申請に手間と時間がかかってしまったり、審査に落ちて再審査となり、その間に資金がショートしてしまうかもしれない中、事業を続けるストレスは、はかり知れません。

ですので、まずは創業時に融資を受けることで資金面及び精神面にも余裕を持たせ、本来創業者が思い描く、やりたかったヴィジョンに集中して取り組むことができる環境を作ることは大きなメリットとなります。

助成金・補助金

資金力アップの助成金・補助金

起業・創業時においても、既に事業を開始されていても、資金調達は常に重要な要素です。

しかし、補助金・助成金は「返済不要」「先着順でもらえる」「雇用保険が財源」と、活用しなければ勿体ない制度が毎年約3000種類発表されていますが、中小企業の補助金・助成金の利用度は、たった6%に留まっています。

施策自体を知らない人が48.5%、詳しくは知らないが、施策があることは知っている人が34.7%と、8割以上の中小企業が活用できていない現状があります。

創業融資支援2

経済産業省 平成 28年度
「中小企業者における中小企業施策の 認知度及び利用度の向上に向けた課題と 広報の在り方に関するニーズ調査 報告書 」より抜粋

創業融資支援3

資金ショートをなくす助成金・補助金

原因別の倒産企業構成比の推移をみてもここ数年販売不振がトップとなっており、事業を軌道に乗せる、もしくは事業や売り上げを改善する間に販売不振により資金がショートし倒産することがうかがえます。

また、最近では、全国1,050か所に設置している「新型コロナウイルスに関する経営相談窓口」に2020年3月末までに30万件近くきた相談内容は、ほぼ全て「資金繰り」関連であるように、資金調達に関する制度の知識とサポートがあることで、これから創業者となる方、すでに創業されている方が正しく助成金・補助金を利用できていない8割以上の中小企業と活用できている2割のどちらになるかで、資金繰りや思わぬトラブルへの対応に差が付き、事業の成功に大きく影響を与えるのは明らかです。

効率的な助成金・補助金の探し方

ただいまレノアスでは、助成金・補助金が受けられるか無料診断を行っております。

申請漏れをしてせっかくのチャンスを逃さぬよう正しい情報を、なるべく早く得ていきましょう。

自社に当てはまる状況にチェックをするだけで診断できます。

御社の申請可能額を経営判断へご活用ください。

新型コロナウイルスを乗り切る為の助成金・補助金情報も掲載中です。

補助金