Startup/entrepreneurship support service

スタートアップ・起業支援サービス

目指すのは成功する創業

スタートアップ・起業支援サービス

創業時、融資や補助金・助成金を見据えた事業計画がその後の事業の成功に大きく影響を与えます。
創業の仕方と流れを見ながら、本当に必要なサポート、レノアスだからできるサービスを合わせてご紹介いたします。

株式会社レノアスには、創業にかかる時間と労力を最小限に抑え、事業に全力で専念できる必要なサポートがすべてあります。

企業・創業の種類

会社の設立は本当に必要?

税金のお話をすると、会社を設立するとそれだけで、法人税の均等割りが年7万円かかります(東京都の場合)。

ただ存在するだけで税金がかかってしまうのです。

レノアスでは、事業目的、規模などをお伺いのうえ、会社を設立するべきか、個人事業主で進めるべきかそこからお話をさせていただきます。

株式会社だけではありません

また、会社を設立する場合、多くの方がご想像されるのが「株式会社」かと思いますが、他にも種類があり、代表的なものが「合同会社」です。
日本では単純に知名度が低いだけで合同会社には皆さまがよくご存じの、アップルジャパン、アマゾンジャパン、西友などがあります。漠然と株式会社が良いと思いがちですが、合同会社を選択するメリットも多くあることが伺えます。

創業を考えている方にとって、合同会社のメリットは、設立費用を抑えることが可能な事です。

スタートアップ1

創業において、それぞれのメリット・デメリットを考え、創業者の望む事業形態、ビジョンを踏まえどの創業の種類を選択した方が得するのか、設立時から将来に至るまでシミュレーションして一緒に考えて行きましょう。

設立登記

司法書士によるサポート

会社を設立するとなった時に必ず必要になっるのが「設立登記」です。

どういった機関構成にするべきか、どんな定款がいいのだろうか…ご不安な点は多々あるかと思います。

許認可取得が必要な方から家族経営にしたい方まで様々なニーズにお応えできる提案をさせていただきます。

「登記はできたけど、許認可の要件に合わないからやり直した」「自宅で開業したけど管理規約で事業不可だった」
そんなことが無いようトータルでサポートします。

設立登記

資金調達

創業にあわせ、レノアスでは創業融資や補助金・助成金に関するサポートも行います。

資金調達

創業融資

創業の際、 事業を本格的に始動させるにあたり気がかりなのは、「事業資金」をどのように捻出するかではないでしょうか。
もちろん、自己資金が必要なのは当然だとして、是非とも融資を受けるという考えも選択肢の一つに加えてください。
創業してから苦労した点、課題としても、資金調達で悩んだ創業者は51.6%にのぼります。
事業が軌道に乗る重要なタイミングで、創業時の煩雑な手続きや思わぬトラブルで事業に専念できず、資金ショートを起こしてしまうことは防ぎたいものです。

助成金・補助金

助成金・補助金の利用度は6%

補助金・助成金というと、創業後の話と感じられるかもしれませんが、創業時に事業計画の際、補助金・助成金の利用を見据え、整えることでよりスムーズで継続的な資金調達を可能にします。

補助金・助成金は「返済不要」「先着順でもらえる」「雇用保険が財源」と、活用しなければ勿体ない制度が毎年約3000種類発表されていますが、中小企業の補助金・助成金の利用度は、たった6%に留まり、8割以上の中小企業が活用できていない現状があります。その原因は、認知度・理解度のほかに、条件が多く、複雑だったり、社労士の方もあまり知らない、という背景もあります。

スタートアップ2

経済産業省 平成 28年度
「中小企業者における中小企業施策の 認知度及び利用度の向上に向けた課題と広報の在り方に関するニーズ調査 報告書 」より抜粋

補助金

創業時のスタートダッシュに

しかし創業時、創業融資はもちろんのこと、補助金・助成金を見据えた事業計画、事業形態にすることで、本来ならば受けられたはずの補助金・助成金が、少しの事業形態の違いで得られなかった、ということも防ぐことができます。また、補助金、助成金が受けられる企業そして健全性も担保されます。創業者が事業に集中できるようになり、これは経営が軌道に乗る大きなスタートダッシュにもつながります。

また、「新型コロナウイルスに関する経営相談窓口」に2020年3 月末までに30万件近くきた相談内容は、ほぼ全て「資金繰り」関連でした。

資金調達に関する制度の知識とサポートがあることで、これから創業者となる方が、正しく助成金・補助金を利用できます。創業後の成功に大きく影響を与えるのは明らかです。

 

レノアスでは、創業のみならず、
補助金・助成金の申請可能な事業形態になるよう創業時の事業計画を整え、資金調達を円滑にし、 創業の成功率を大きくアップさせます。

レノアスでは、創業のみならず、補助金・助成金の申請可能な事業形態になるよう創業時の事業計画を整え、資金調達を円滑にし、 創業の成功率を大きくアップさせます。

申請代行

実際に創業に必要な手続きは、設立登記だけではなく、労働基準監督署・ハローワーク・年金事務所への各行政への手続きがあります。
書類の作成もさることながら、提出に出向く必要のあるものがあり、多くの時間と労力が必要となります。

労働基準監督署

  • 保険関係設立届
  • 概算保険料申告

ハローワーク

  • 適用事業所設置届
  • 被保険者資格取得届

年金事務所

  • 新規適用届
  • 被保険者資格取得届
  • 健康保険被扶養者

レノアスでは、設立登記と合わせ上記申請、提出の代行を行っています。

サポート

成功する創業に必要なことすべてをサポートし、手続きを一式代行

起業にまつわる様々なアドバイス、サポートを行います。

成功する創業に必要なことすべてをサポートし、手続きを一式代行。起業にまつわる様々なアドバイス、サポートを行います。

サポート

また、弊社でお付き合いのある金融機関のご紹介(口座開設、財形貯蓄、福利厚生)や、士業等の専門家のご紹介(社会保険労務士、税理士、弁護士、日本及び外資系生命保険会社等)も可能です。
いずれも、弊社で実際にお仕事を行ったり、取引関係があったりと、懇意にさせていただいている正真正銘のプロの方ばかりです。
はっきりと言えることですが、専門家については紹介が一番です。

東京商工会議所による調べでは、創業後について苦労したことについて、資金調達(51.6%)が多くあげられ、その中で「口座開設が厳しい」という声も聞かれます。
こういった中、レノアスの紹介、ネットワークは、単なる創業設立そのものの支援だけでなく、現実的に創業者が必要とする「すべて」をサポートすることができます。

創業は設立が目的ではありません。
事業が成功する創業こそが目的です。

格安を売りにしているホームページの金額の比較だけでは、設立登記そのものしか含まれていない場合もあります。

創業の設立から、創業後事業が軌道に乗り成功するまでの

金額労力時間ツールネットワーク精神的なサポート

そのすべてを提案できるレノアスに是非ご相談ください。