【ウェビナー集客成功事例】
休眠リード511件から商談化率35%!
決裁者を動かす「手紙×QR追跡×即時架電」
リードナーチャリング戦略

〜 「情報収集の担当者」ばかり集まるウェビナーは、もうやめませんか? 〜

【 導入結果 】休眠リードからウェビナー商談化率 35% / 参加者は全員が部長以上
過去の失注客や検討が止まっていた停滞リストから、決裁者だけを極めて高い確率で集客・商談化。

CPAが高騰するWeb広告や、開封すらされないメルマガでのリスト育成はすでに限界を迎えています。
本事例では、特別なご案内として送付した「手紙」に印字された「個別QR」で決裁者の関心をリアルタイムに検知し、アポ率最大6.0%を誇るプロのテレアポ部隊が「即時架電」で確実にクロージング。
デジタルでは絶対に届かない決裁者の心を動かし、エンタープライズ商材の商談を量産した舞台裏を公開します。

本記事の成功事例サマリー(30秒でわかる概要)
  • クライアント:東証プライム上場の業務効率化システム開発・運営企業様
  • 直面していた課題:過去に検討が止まった「休眠リード(停滞リスト)」に対し、メルマガやWeb広告では決裁者がピクリとも反応せず、ウェビナー集客に限界を感じていた。
  • レノアスの戦略的アプローチ:デジタルで届かない決裁者の手元に直接届く「高品質印字手紙」+興味関心を検知する「個別QR追跡」+熱を逃さない「即時架電」のフィジタル集客を設計。
  • 実行したオペレーション:511件の休眠リードへ事例セミナーの招待状を送付。QRコードが読み込まれた(関心がピークに達した)瞬間に熟練ISが即座にアプローチするフローを構築し、結果として19名(申込率3.7%)の申し込みを獲得。
  • 創出した成果:参加した19名は全員「部長以上の決裁者」という異常値を叩き出し、高額なエンタープライズ向け商材において有効商談化率35%(7社)という驚異的なリードナーチャリングに成功した。

※以下、プロジェクトの背景から具体的な戦略までを詳しく解説します。

上場企業を中心とした導入実績。累計発送1億通突破。

日本を代表するエンタープライズ企業様から信頼をいただき、
新規開拓(ABM)のトップアプローチを支援してまいりました。
確かな実績が、私たちの手紙の品質とノウハウの証です。
350
導入企業数
上場企業を中心とした信頼の取引実績
1億通
累計発送数
圧倒的な経験値とノウハウ
7万通
月間発送実績
業界トップクラスの発送体制

— 支援実績(一部抜粋) —

株式会社インフォマート様 フリーサイン株式会社様 株式会社ハウテレビジョン様 株式会社エピグノ様 株式会社フォーエム様 Welism株式会社様
支援実績・事例一覧はこちら >

【第1章】導入前の課題:デジタルマーケティングの限界と511件の休眠リスト放置

膨大な「ハウスリード」が死蔵データへ変わる恐怖

東証プライム上場企業であり、業界トップシェアの「業務効率化クラウドシステム」を展開するクライアント様。同社は長年にわたる積極的なマーケティング投資により、展示会やWeb広告、ホワイトペーパーダウンロードなどを通じて、数万件に及ぶ膨大な企業名刺やリード(ハウスリード)を保有していました。

しかし、BtoBマーケティングにおける最大の罠とも言える課題が同社を襲っていました。それは、「過去に営業がお断りされたリスト」や「一度商談したものの予算やタイミングの都合で検討が止まってしまった停滞顧客」が、アプローチ手段を失ったまま大量に放置され、完全に『休眠リード』と化していた点です。その数、特定の戦略セグメントだけでも「511件」。この価値あるはずの過去の資産が、同社のデータベース内でただ死蔵されている状態でした。

MAツールによるメールマーケティングの機能不全

もちろん、マーケティング部門も手をこまねいていたわけではありません。最先端のMA(マーケティングオートメーション)ツールを導入し、これら511件の休眠リストに対して定期的なメルマガ配信や、新機能案内、ウェブセミナー(ウェビナー)の案内メールを自動で配信し続けていました。

しかし、結果は無残なものでした。毎日何十通、何百通と営業メールを受け取る現代の決裁者(社長・役員・部長)にとって、一斉配信されるメルマガは「ただのノイズ」でしかありません。開封率は数パーセント以下に低迷し、URLのクリック率はコンマ数パーセント。デジタル上のアプローチは完全に無視され、冷え切ったリストを動かすことは不可能になっていました。「メールを送り続けても、もはや誰の心も動かせない」という残酷な限界を、同社は突きつけられていたのです。

上場企業のマーケティング部門が直面していた3つの限界
  • CPA(リード獲得単価)の異常高騰:新規で決裁者層のリードを獲得しようにも、Facebook広告やGoogleのリスティング広告は競合過多。1リードの獲得単価が数万円規模に跳ね上がり、費用対効果(ROI)が著しく悪化していた。
  • 「現場担当者」しか集まらないウェビナー:Web広告で無理に集客したウェビナーは、情報収集が目的の「現場の平社員」ばかり。商談化を期待しても「自社の勉強のために聞いただけで、決済権はありません」と門前払いされる日々。
  • 自社インサイドセールス(IS)部隊の精神的疲弊:冷え切った休眠リストや、温度感の低い広告リードに対し、自社ISがテレアポを仕掛けても「秘書ブロック」に遭うか、強引に繋がっても「間に合っています」と断られ続け、チームのモチベーションが崩壊寸前だった。

「量を追うデジタル」から「質を狙い撃つフィジタル」への転換を迫られて

どんなに高額な広告費をかけても、有効商談に繋がらないリードばかりが増え、本当にアプローチしたい「部長以上の決裁者」には届かない。そして、足元にある511件の休眠リストには、デジタルでは二度と触れることすらできない。

この「デジタルの壁」を前に、クライアント様はマーケティング戦略の根本的な見直しを迫られていました。手当たり次第にメールを送り、広告を垂れ流す「量のマーケティング」は限界である。今必要なのは、ターゲットの関心を正確にトラッキングし、アポイント獲得のプロの手で確実に決裁者の席を確保する「質のマーケティング」ではないか。

この深刻な行き詰まりを打破する起死回生の一手として、同社はレノアスの「手紙×QR追跡×即時架電」という独自のフィジタル(物理×デジタル)戦略に、すべての望みを託すこととなったのです。

【第2章】レノアス導入の決め手:アナログへの「戦略的先祖返り」とデジタル追跡の融合

「一斉メール」の対極にある「個別の手紙」という高コストシグナル

デジタルマーケティングの限界を痛感していたクライアント様が、次のシードとして目をつけたのが「手紙(ダイレクトレター)」という極めてアナログな手法でした。しかし、単に大量印刷された一般的なDM(ダイレクトメール)を送るだけでは、これまでのメルマガと同様にゴミ箱へ直行することは目に見えていました。

そこで同社が評価したのが、レノアスの提唱する「戦略的手紙営業」の概念です。営業メールの送信コストがほぼゼロである現代だからこそ、あえて物質としての「手紙」を届ける行為そのものが、ターゲットに対する『これだけの手間とコストを貴社のために払っている』という強烈な誠実さの証明(高コストシグナル)になります。このアナログへの「戦略的先祖返り」こそが、難攻不落のエグゼクティブの壁を打ち破る唯一の手法であると、確信を強められました。

機械印字の常識を覆す「高品質な筆文字再現」と、秘書を突破する美しい封筒

さらに導入の決定打となったのが、レノアスの「圧倒的な手紙の品質」です。世の中に溢れる代筆ロボットや、安価な宛名印刷とは一線を画し、レノアスでは最高筆耕責任者が厳格に監修した「本物の美しい筆文字」を、最新の特殊データ印字技術によって完全に再現します。

VIPの手元に届く封筒の宛名書きから、同封する案内状にいたるまで、機械的なフォントは一切排除。まるで一流の書道家がその人のために丁寧に墨をすり、一筆ずつしたためたかのような圧倒的な品格を放ちます。これにより、営業郵便物を日常的にスクリーニングしている優秀な秘書であっても、「これは単なる広告ではない、自社のトップ(決裁者)が直接目を通すべき重要な公式信書だ」と判断せざるを得なくなり、秘書ブロックの突破率を極限まで高める設計が可能となりました。

他社DMや発送代行会社と一線を画す、レノアス選定の3大理由
  • 関心の瞬間を逃さない「個別QRトラッキング機能」:手紙を送るだけで終わらせず、一通一通に異なるパラメーター付きのQRコードを印字。決裁者が手紙を読み、「今まさにスマホでアクセスした瞬間」をリアルタイムで検知できるシステム連動性が、デジタルに強い上場企業の求めていた条件と合致した。
  • アポ率最大6.0%を誇る「プロのIS(テレアポ)部隊」の存在:レノアスは単なる「手紙の印刷・発送代行会社」ではなく、本来エンタープライズ企業への新規開拓で圧倒的な実績を持つインサイドセールスのプロ集団。手紙の発送から、QR検知後の架電、ウェビナー後の商談化クロージングまで、すべてを「アポ獲得のプロ」に一気通貫で丸投げできる点が最大の決め手となった。
  • 徹底したリストマネジメント力:511件という限られた休眠リスト。だからこそ1件も無駄撃ちできない。「いつ、誰に、どのように届き、いつ架電すべきか」を徹底的に綿密に計算されたレノアスの運用フローが、同社の高額なエンタープライズ商材のナーチャリングに最適であると判断された。

「手間に裏打ちされた誠実さ」を、現代の営業システムへ昇華

「手紙という伝統的なマナー」と「QRコード追跡という現代のテクノロジー」、そして「最高峰の架電突破力」。これらがバラバラではなく、1つの精密な歯車として噛み合っているレノアスの仕組みを見て、クライアントのマーケティング責任者様は導入を決意されました。

単にウェビナーの認知を広げるのではなく、冷え切った511人の決裁者との関係を再び温め直し、有効商談のテーブルへと引き上げる。この極めて難易度の高いミッションをクリアできるパートナーは、日本国内でレノアスをおいて他にないと確信し、共同プロジェクトが正式にスタートしたのです。

【第3章】施策の実行:511件の停滞リードに対する手紙×QR追跡×即時架電の舞台裏

徹底した「VIP仕様」の設計:安価なDMを凌駕する最高級の第一印象

プロジェクトの始動にあたり、レノアスが最初に着手したのは511件の休眠リードの精査と、それらに届ける「手紙」の仕様設計でした。狙うのは、企業の予算や意思決定を握る「部長クラス以上の決裁者」です。

大量生産される一般的なチラシDMとは一線を画すため、封筒には一切の無駄な広告文句を排除。宛名面には洗練された美しい手書きフォントを施し、まるで重要な公式通知や格式高い招待状のような品格を持たせることで、秘書の手元で弾かれることなくターゲット本人のデスクへと確実に届けられる「外見」を作り上げました。

さらに封筒を開けた瞬間の体験に、レノアスの最大のこだわりを詰め込みました。同封した特別招待レターの本文は、レノアスの特殊印字技術により、最高筆耕責任者監修の「美しい筆文字(毛筆体)」を完全再現して印刷。形式的な営業文ではなく、挨拶から始まる格式高いトーンを崩さず、クライアント様の「業務効率化クラウドシステム」の価値にふさわしい、決裁者への敬意が伝わる仕様で一貫させました。

関心がピークに達した「その瞬間」を検知する個別QRコードの仕組み

このアナログな手紙に隠された最大の仕掛けが、一通一通異なる個別のパラメータを付与した「QRコード」です。511名それぞれの顧客データと完全に紐づいたQRコードを、この筆文字の招待状に配置しました。

決裁者が手紙を開封し、机の上で内容を読み進め、「自社と同じような課題を解決した事例セミナーがあるのか」と興味を持ってスマホでQRコードをスキャンした瞬間、レノアスのトラッキングシステムにリアルタイムでアラートが飛びます。「〇〇会社の〇〇部長が、今まさにセミナー詳細ページにアクセスした」という、デジタルでは追いきれなかったオフライン行動の可視化が、この瞬間に実現するのです。

取りこぼしを完全にゼロにする、超高精度な即時架電フロー

顧客の関心は、情報に触れた瞬間が最も高く、時間の経過とともに急速に減退します。レノアスは独自のオペレーション体制により、最も熱量の高い「ゴールデンタイム」を逃さず商談化へ繋げます。

  • 【1分以内の検知と連携】決裁者がQRコードをスキャンした事実をシステムがミリ秒単位で捕捉。事前に準備されていた、クライアント様のハウスリード情報が即座に架電担当者へ共有されます。
  • 【プロによる即時架電の実行】「今まさにページを見ている、あるいは手紙を閉じてすぐ」のタイミングで、レノアスが誇る最高峰のインサイドセールス(IS)部隊が電話をかけます。営業的な売り込みではなく、「お送りした特別招待状の件で、お席のご確認を兼ねてご連絡いたしました」という極めて自然で誠実な大義名分のもとでアプローチします。
  • 【取りこぼしのない最大3コール運用】もし初回の架電で不在だった場合でも、ターゲットの行動履歴を元に最適な時間帯を再計算。最大3回までの徹底した追跡コールを実施し、関心を示したリードを1件たりとも無駄にしない運用を徹底しました。

テレアポ代行のプロ集団だからこそできる「洗練された対話」

どれだけ完璧なタイミングで架電ができても、電話口のオペレーターが拙いトークをしてしまえば、決裁者の熱量は一気に冷めてしまいます。しかし、レノアスは手紙の発送代行会社ではなく、アポ率最大6.0%を誇るインサイドセールスのプロフェッショナル集団です。

クライアント様の高額なエンタープライズ向け商材の価値を深く理解した熟練のIS部隊が、経営層や部長職のカウンターパートとして洗練された対話を展開。「ちょうど今、その手紙を手元で見ていたところだよ」と驚く決裁者に対し、「今回のセミナーは席数が限られており、〇〇様のように過去にお付き合いのあったVIPのお客様を優先してご案内しております」と、徹底して特別感を演出しました。

手紙という物理シグナルによって警戒心を100%解き、QR追跡によって最高のタイミングを捉え、プロのISトークによって確実なクロージングへ導く。この綿密に計算されたフィジタル運用の結果、長年ピクリとも動かなかった511件の休眠リードが、驚異的なスピードで次々とウェビナー申込へと引き上げられていったのです。

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レノアスでは、本事例でご紹介した「高品質印字手紙×個別QR追跡×即時架電」のフィジタル集客スキームを、貴社のターゲットリストや商材の特性に合わせてカスタマイズしてご提供いたします。

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【第4章】驚愕の成果と要因分析:なぜ全員が「決裁者」で、商談化率35%を叩き出せたのか

「情報収集の平社員」を完全に排除した、役職者含有率100%のウェビナー

施策を実行した結果、511件の休眠リードから「19名」のウェビナー申し込み(申込率3.7%)を獲得しました。一見すると「19名」という数字自体は、数千人にメルマガをばら撒いて集める人数と変わらないように見えるかもしれません。

しかし、この19名の「質」が全く違いました。参加申込者の役職を分析したところ、なんと【100%が部長職以上の決裁者】という前代未聞の異常値を叩き出したのです。

通常のWeb広告やメルマガ集客では、「上司に言われて情報収集に来た若手社員」や「決裁権を持たない現場の担当者」が参加者の大半を占めます。しかしレノアスの手法では、「決裁者本人宛の高品質な手紙」を直接届け、その手紙を読んだ本人がQRコードを読み込み、そこにプロのISが直接アプローチしたため、「冷やかし層」が入り込む余地が一切なかったのです。

ウェビナーから有効商談へ:高額商材で「35%(7社)」という圧倒的コンバージョン

さらに驚くべきは、ウェビナー終了後の「商談化率」です。
一般的に、ウェビナー参加者から実際の商談(個別ミーティング)に進む確率は、良くて数パーセント〜10%程度と言われています。特にクライアント様の提供する「エンタープライズ向けの業務効率化システム」は、組織全体の運用フローを変えるような規模の大きな高額商材であり、導入ハードルが極めて高い性質を持っていました。

ところが、今回のプロジェクトでは参加者19名のうち、実に「7社(35%)」が具体的な導入検討フェーズ(有効商談)へと進んだのです。

【要因分析】なぜ休眠リードからこれほどの商談が生まれたのか?

①「自社の課題」としての認識

手紙という物理的なアプローチにより、決裁者は「不特定多数への案内」ではなく「自社に向けられた重要な提案」としてウェビナーに参加しました。そのため、聴講する姿勢が最初から「導入を前提とした情報収集」に切り替わっていたのです。

② 鉄は熱いうちに打つ「即時フォロー」

ウェビナー終了後も、レノアスのプロIS部隊がアンケート結果やQRの追跡データを元に、熱が冷めないうちに即座にフォロー架電を実施。決裁者の疑問や懸念を的確に汲み取り、スムーズに個別商談のテーブルへと誘導しました。

「数」の呪縛からの解放

511件の死蔵リストから、7社のエンタープライズ商談を創出する。この事実は、「リードの数はもう不要である。本当に必要なのは、決裁者の関心を惹きつけ、確実に対話の土俵に引き上げる『質』のアプローチである」ということを、見事に証明しました。CPA高騰に苦しむマーケティング業界において、まさにブレイクスルーとなる成果だったのです。

導入の決め手:なぜ同社は「レノアス」を戦略パートナーに選んだのか?

「CPA(リード獲得単価)」という表面的な数字の呪縛からの解放

多くのBtoBマーケティング部長を悩ませる最大のボトルネックは、経営陣から突きつけられる「CPA(リード獲得単価)を下げろ」というプレッシャーと、現場から上がってくる「リードの質が低くて商談にならない」という板挟みです。広告費をいくら投入しても、獲得できるのはホワイトペーパーをダウンロードしただけの「情報収集目的の平社員」。これでは有効商談はおろか、社内稟議の土俵にすら上がりません。

同社のマーケティング責任者様がレノアスを選んだ最大の理由は、レノアスが「リードの数」ではなく【部長職以上の決裁者の有効商談】という、事業成長に直結する『最終成果』を逆算して設計してくれる戦略パートナーだったからです。手紙の印刷発送、QRコードでの行動検知、そしてプロのインサイドセールス(IS)による即時架電。この全プロセスをバラバラの業者に外注するのではなく、1つの精緻なマーケティングシステムとして「完全丸投げ」できる点に、投資対効果(ROI)の確信を持たれました。

自社インサイドセールス部隊の「リソース枯渇」と「精神的疲弊」を先回りして解決する

もう一つの大きな決め手は、レノアスが誇る「圧倒的な架電(テレアポ)突破力」の存在でした。仮に「個別QR追跡システム」だけを自社に導入したとしても、ターゲットがQRを読み込んだ『その瞬間』に、日常業務を抱える自社のインサイドセールスメンバーが1分以内に即時架電を行うことは、物理的リソースの観点から不可能です。

また、冷え切った511件の休眠リストに対して「お断りの恐怖」と戦いながら架電を続けさせることは、自社メンバーの精神的疲弊と離職リスクに直結します。レノアスは、本来難攻不落のエンタープライズ企業を開拓してきたテレアポ代行のプロフェッショナル集団。だからこそ、最も難易度が高く泥臭い「休眠リードの呼び覚ましとウェビナーへの誘致」というフロント業務をすべて背負い、自社営業には最高純度の商談だけをトスアップしてくれる。この運用体制こそが、リソース不足に悩むマーケティング部長にとって最高の救世主に見えたのです。

マーケティング責任者が「レノアス一択」と判断した3つの決定的価値
  • 経営陣・役員への「圧倒的な説明のしやすさ」:「高額なエンタープライズ商材だからこそ、一斉メールではなく、品格ある手紙(最高筆耕責任者監修の筆文字)でアプローチする」というロジックは、左脳的な経営陣を納得させるに十分な大義名分となった。
  • 無駄撃ちを極限までゼロにするリスト運用:511件という限定されたハウスリード。だからこそ1件も無駄にできない。関心のシグナル(QRスキャン)を出した瞬間を狙い撃つため、予算の浪費を100%防げる仕組みに魅力を感じた。
  • 「商談化率35%」を裏付ける、徹底した伴走姿勢:単なる委託業者ではなく、ウェビナーの企画内容や同封するレターのトーンにいたるまで、BtoBマーケティングの視点から一緒に泥をすすって成果を追求してくれる「信頼できる片腕」としての姿勢が導入を後押しした。

「孤独な戦い」に終止符を打つパートナーシップ

有効商談を増やすために広告費をかければCPAが悪化し、質を求めれば件数が足りず営業部門から不満が出る。BtoBのマーケティング責任者は、常に孤独な数字の戦いを強いられています。

クライアントのマーケティング責任者様は、レノアスのフィジタル戦略を導入することで、その呪縛から解放されました。「冷え切った過去の資産(511件の休眠リード)から、部長以上の決裁者だけを19名集め、さらにその35%を有効商談に変える」。この常識外れの実績を生み出せたのは、手法の目新しさだけでなく、企業の営業課題にどこまでも深くコミットするレノアスという「戦略パートナー」を選んだからに他なりません。

よくあるご質問(FAQ)

過去に休眠リストへ郵送DMを送りましたが、全く商談化せずROIが合いませんでした。一般的なDM発送代行と何が違うのですか?

単なる「発送代行」ではなく、確実な「商談獲得」までをセットにしている点が決定的に異なります。一般的なDMは「送って終わり」のため、決裁者が手紙を見て少し興味を持っても、日常業務に追われてそのまま忘れ去られます。レノアスは「個別QR」でその一瞬の興味を検知し、熱が冷めないうちにアポ獲得のプロ(IS部隊)が即時架電をして「面」を取りに行きます。だからこそ、送るだけで終わるDMとは比較にならない35%という商談化率が出せるのです。

当社の休眠リストは数万件あり、誰が本当に決裁者なのか精査できていません。そのまま依頼して丸投げすることは可能でしょうか?

はい、リストの精査・抽出から丸ごとお任せください。数万件のハウスリードにすべて手紙を送るのはコストの無駄です。弊社はターゲット企業の属性や役職データを分析し、最も商談化しやすい「エグゼクティブ層(部長以上)」だけを抽出するノウハウを持っています。無駄撃ちをなくし、限られた予算で最大のROIを出せるよう、最初のターゲット選定からマーケティングのプロとして伴走いたします。

「社長や役員クラスが、わざわざ手紙のQRコードをスマホで読み込むのか?」と社内稟議で突っ込まれそうです。本当に読み込まれるのでしょうか?

そこが「手紙の品格」と「コンテンツの質」にかかっています。安っぽいチラシDMのQRは誰も読み込みませんが、最高筆耕責任者監修の美しい筆文字の手紙で、かつ「自社の経営課題を解決する他社のリアルな事例(限定情報)」が案内されていれば、エグゼクティブは自身のスマホで確実に読み込みます。実際、今回の事例でも参加者の100%が部長以上の決裁者であり、QRという行動ハードルを越えたからこそ「本気度の高いリード」だけを抽出できたと言えます。

ウェビナー後のフォロー架電は自社のIS(インサイドセールス)で行いたいのですが、自社対応も可能ですか?

はい、ウェビナー後のフォローは貴社のIS部隊で対応いただくことも可能です。ただし、ウェビナー前の「QRを読み込んだ瞬間の即時架電(誘致コール)」については、1分1秒のスピードと、手紙の文脈に合わせた特殊なトークスクリプトが必要なため、弊社の熟練IS部隊にお任せいただくことを強く推奨しております。貴社のISリソース状況に合わせて、最も商談化率が高まる役割分担を柔軟に設計いたします。

Web広告(Facebook等)のCPAが高騰しており代替手段を探しています。レノアスの手法は、最終的なCPA(顧客獲得単価)で見ると割に合うのでしょうか?

エンタープライズ向けの商材であれば、圧倒的に割に合います。Web広告で1件3〜5万円のCPAをかけて「情報収集の平社員」を大量に集めても、稟議が通らず有効商談には繋がりません。レノアスの手法は、リストの抽出から高品質な手紙・QRトラッキング・プロによる架電まで含むため、一見すると初期投資が必要に感じられます。しかし、「決裁者の有効商談」をピンポイントで獲得できるため、最終的な【受注獲得単価(CAC)】で見ると、Web広告とは比較にならないほどの高い投資対効果(ROI)を叩き出します。

圧倒的な商談化率を生み出す
「戦略的手紙営業代行」とは?

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AUTHOR

この記事を書いた人

泉 健一郎 Kenichiro Izumi
株式会社レノアス 代表取締役
1980年生まれ。上場企業営業部長を歴任後、2019年3月に株式会社レノアスを創業。10年以上の法人営業経験を持つBtoB新規開拓の専門家として、テレアポやメール営業の限界を突破する「戦略的手紙営業」を提唱し、これまで上場企業を中心に350社以上の営業支援を行う。

累計1億通を超える発送データに基づき、アポ率6.0%〜10%という驚異的な成果を継続。単なる代筆に留まらず、プロ書道家による筆耕とベテラン営業マンの電話フォローを融合させた独自の「フィジタル(物理×デジタル)営業戦略」を提唱している。
OFF TIME: サウナで思考を整理し、筋トレで精神を研ぎ澄ますのが日課。愛犬との散歩が最高の癒やし。
株式会社レノアス 代表取締役 泉 健一郎
350社+導入支援実績
最大10%アポ獲得率
1億通+分析データ
10年+法人営業経験