「1通1万円」の完全手書き手紙が「600円」のロボット代筆(機械)より安い理由|CPOで比較するB2B営業戦略
目次

第1章:経営者が陥る「単価の罠」その600円、ドブに捨てていませんか?
B2Bの新規開拓において、外部の営業代行サービスを検討する際、多くの経営者や営業責任者が最初に見るのが「1通あたりの発送単価」です。
現在、市場には機械(ロボット)で文字を印字する「ロボット代筆(機械)」のサービスが存在し、1通あたり約600円前後という手軽な価格で提供されています。一方で、私共レノアスが提供する最高峰の完全手書き筆文字の手紙+テレアポフォローは、1通・1社あたり約10,000円を超えます。
その価格差、実に約16倍。 この数字だけを見れば、「とりあえず安いロボット代筆で数を打とう」と考えるのが自然な心理かもしれません。
しかし、B2B新規開拓のプロフェッショナルとして断言します。この「単価による比較」こそが、B2B営業において最も恐ろしい罠なのです。
決裁者の「直感」を甘く見てはいけない
想像してみてください。貴社の商材を買ってほしい相手は、毎日数10通の営業DMや数10通のメールを処理している、目の肥えた上場企業の役員や創業社長です。
彼らは、封筒の質感、切手の貼り方、そして文字の「揺らぎ」を一瞬見ただけで、「これが自分に向けて本当に書かれた手紙か、それとも機械が大量生産したDMか」を0.5秒で見抜きます。
ロボット代筆(機械)は、一見すると手書き風に見えますが、文字の筆圧やインクの溜まり具合が均一なため、プロの決裁者の目には「偽物」として映ります。その瞬間、その手紙はゴミ箱へ直行します。
- 600円の機械手紙を1,000通送る(コスト60万円): 決裁者に「手書きのアナログを装った機械で、DMを送ってくる会社」という不信感を抱かせ、ブランドを毀損する。
- 10,670円の完全手書き手紙を100通送る(コスト約106万円): 「ここまで丁寧に自社を調べて、プロの筆耕で手紙を書いてくれたのか」と感動を生み、役員クラスとの強固な信頼関係から商談がスタートする。
「安いから」という理由で機械に頼ることは、貴社の大切な見込み顧客に対して「あなたはその程度の労力しかかける価値がない相手です」と宣言しているのに等しいのです。その600円は、単にドブに捨てているだけでなく、貴社の評判をマイナスに引き下げるためのコストになっていませんか?
第2章:冷徹な算数638円 vs 10,670円。
真の商談獲得単価(CPO)を計算する
ビジネスの投資対効果は「感情」ではなく「冷徹な算数」で測るべきです。 ここでは、B2Bマーケティングにおける最重要指標である
「CPO(商談獲得単価:1件のアポを取るのにいくらかかったか)」を用いて、両者を比較してみましょう。
前提として、以下のリアルな数字を使用します。
- 【A社:ロボット代筆(機械)】 単価638円 / アポ率0.5%(※一般的なDMの平均値。テレアポフォローなし)
- 【株式会社レノアス】 単価10,670円(筆文字10,010円+テレアポ660円) / アポ率10%(※弊社の平均的な最大実績値)
パターンA:ロボット代筆(機械)で1件の商談を獲得する場合
アポ率0.5%の場合、1件の商談を獲得するためには200通の手紙を送る必要があります。
- 200通 × 638円 = 127,600円
パターンB:レノアス(筆文字+テレアポ)で1件の商談を獲得する場合
アポ率10%の場合、1件の商談を獲得するためにはわずか10通の手紙を送るだけで済みます。
- 10通 × 10,670円 = 106,700円
結論:レノアスの方が安い
いかがでしょうか。1通あたりの単価は16倍も高いレノアスですが、「1件の商談(アポ)を獲得するための総コスト」で計算すると、実はレノアスの方が安いという逆転現象が起きます。
さらに、この計算には「見えないコスト」が含まれていません。 ロボット代筆で200通送るということは、貴社の営業担当者が「200社分のリスト作成」や「発送手配の管理」に時間を奪われることを意味します。一方でレノアスなら、たった10社に極限まで集中してパーソナライズされたアプローチを行うため、営業担当者のリソースを一切無駄にしません。
単価(CPA)の安さに目を奪われ、商談獲得単価(CPO)の高騰を見逃してしまう。これこそが、高付加価値のあるB2B商材を扱う企業が、絶対に避けるべき「間違ったコスト削減」なのです。
| 比較項目 | 一般的なロボット代筆 (機械印字) |
レノアス プレミアム (完全手書き+テレアポ) |
|---|---|---|
| 1社あたりの アプローチ単価 |
638円 (手紙のみ) |
11,330円 (手紙10,670円+アポ660円) |
| フォロー体制 |
なし (送りっぱなし) |
戦略テレアポ (不在時 最大3回) |
| アポ獲得率 | 0.5% | 10.0% |
| 1件のアポに 必要なアプローチ数 |
200社 | わずか 10社 |
| 真のコスト (CPO) |
200社 × 638円 = 127,600円 | 10社 × 11,330円 = 113,300円 レノアスの方がまだ圧倒的に安い! |
第3章:「テレアポのリソースなし」がもたらす
致命的な機会損失
ロボット代筆(機械)を提供する多くの業者のWebサイトをよく見ると、小さな文字で「テレアポのリソースなし」「発送のみの対応」と記載されていることが多々あります。実は、この「フォロー体制の不在」こそが、アポ率を1%未満に留めている最大の原因であり、致命的な機会損失を生んでいます。
手紙は「送って終わり」ではない。フォローが「命」である
どんなに素晴らしい文章が書かれた手紙であっても、多忙な決裁者が自ら電話をかけたり、問い合わせフォームに入力したりする確率は極めて稀です。
彼らは手紙を読み、「なるほど、面白そうな提案だ」と興味を持ったその数分後には、別の業務に忙殺されて手紙の存在を忘れてしまいます。
つまり、手紙営業において「手紙を送ること」は、商談獲得プロセスの50%に過ぎません。 残りの50%は、手紙が相手のデスクに届き、目を通したであろう「絶妙なタイミング」で、こちらからアプローチ(テレアポ)を仕掛けることなのです。
QRコード追跡×即時架電。レノアスが誇る「魔法のタイミング」
レノアスでは、最高峰の「筆文字の完全手書き手紙(1通10,670円)」の効果を極限まで高めるために、専門チームによる「戦略テレアポ(1社660円)」をご用意しています。
私たちがリストの順番通りに闇雲に電話をかけることは決してありません。レノアスの手紙には、ターゲット企業ごとに発行された「個別QRコード」が同封されています。決裁者が手紙を読み、興味を持ってそのQRコードを読み込んだ瞬間、リアルタイムで「通知メール」が届きます。
その通知を受信した直後、決裁者の記憶と熱量が最も高まっている「まさにその瞬間」を逃さず、弊社の専門チームが即座に架電(フォローコール)を行います。さらに、「担当者不在の場合は、日を改めて最大3回までコールする」という徹底した追撃体制を敷いています。
・ロボット代筆・格安DM会社(フォローなし)
相手からの「偶然の連絡」を待つだけの、ギャンブルのような営業。
・レノアス(プロ筆耕+QR追跡+プロ即架電)
決裁者の感情が動き、行動を起こした瞬間に確実な網を張る、計算し尽くされた「フィジタル(物理×デジタル)」営業。
この「個別QRコードによる追跡」と「プロによる即時架電」という最後の一押しを自社で完結できる仕組みがあるかないかが、アポ率0.5%と10%という、天と地ほどの差を生み出しているのです。
第4章:1通1万円の手紙が「最強の投資」に変わる3つの理由
「いくらCPO(商談獲得単価)が安くなるとはいえ、1社のアプローチに1万円をかけるのは勇気がいる」 そうお考えの経営者様やマーケティング担当者様もいらっしゃるでしょう。
しかし、貴社の商材が高付加価値のあるBtoB商材であるならば、レノアスへの投資は間違いなく「最強のROI(投資対効果)」を叩き出します。
その理由は、単にアポが取れるだけでなく、「商談の質」と「成約率」が劇的に跳ね上がるからです。
1. 代表泉の「戦略設計」による、最初から信頼が高い状態での商談
レノアスの手紙は、単なる「代筆」ではありません。上場企業の営業部長を歴任した代表の泉が、累計1億通の発送データに基づき、
「貴社の強み」と「ターゲット企業の課題」が重なる一点を突いた戦略設計を行います。
そのため、商談の席についた際、決裁者はすでに「この会社は自社の課題を深く理解してくれている」という信頼感を持っています。
「情報収集段階で、数量も期間も決まっていない」という冷やかしのような商談ではなく、最初から本題に入れる「熱い商談」が創出されるのです。
2. 「完全手書き・筆文字」が突破する受付の壁
企業宛に届く郵便物の99%は、印字された茶封筒か、透明なビニール封筒です。その中で、プロの書道家(最高筆耕責任者)が丹精込めて書き上げた和紙の封筒と毛筆の宛名は、圧倒的な「異彩」を放ちます。
企業の受付担当者や秘書は、「これは重要な手紙(信書)である」と直感し、絶対に開封せずに社長・役員のデスクへ直接届けます。
この「100%に近い決裁者到達率」こそが、1万円の価値の源泉です。
3. 価格競争に巻き込まれない「ブランド価値」の向上
ロボット代筆や格安のDMのような安価なDMを大量にばら撒くと、どうしても「数ある営業会社の一つ」として扱われ、商談で厳しい価格交渉(相見積もり)に巻き込まれやすくなります。
一方、格調高い筆文字の手紙でアプローチをかけた場合、相手は貴社を「礼儀を重んじる、格上のビジネスパートナー」として認識します。
結果として、値引き要求をされることなく、適正価格(高いLTV)でのスムーズな成約へと繋がります。
第5章:ロボット代筆(機械)から乗り換えた企業の成功事例
実際に、「安さ」を求めてロボット代筆や格安DMを利用したものの成果が出ず、レノアスに乗り換えて劇的な成果を上げた企業の事例をご紹介します。
事例:IT・SaaS企業(ターゲット:大手企業の役員層)
・過去の失敗(ロボット代筆): 「1通600円なら安い」と飛びつき、毎月1,000通(約60万円分)の機械の手紙を発送。しかし、手書き風フォントであることが決裁者に見透かされ、アポ率は0.2%(2件)。商談化しても「とりあえず話を聞くだけ」の層ばかりで、成約はゼロ。CPO(商談獲得単価)は30万円に膨れ上がりました。
・レノアス導入後の成果: 「数より質」へ戦略を転換。毎月100社(約100万円分)の超・重要ターゲットに絞り、レノアスの完全手書き手紙+テレアポを実行。結果、アポ率8.0%(8件)を記録。さらに、手紙の文面(戦略設計)が刺さっていたため、うち3件が大型契約へと繋がり、数千万円の利益を生み出しました。
「1000通送って成果ゼロ」の60万円と、「100通送って数千万円の利益」を生む100万円。経営戦略としてどちらを選ぶべきかは、明白です。
「安さ」から「質」への転換が生んだ劇的成果
ロボット代筆(機械)
月間 1,000通 バラ撒き
「とりあえず話を聞くだけ」の層ばかりで
決裁者に見透かされ利益ゼロ
完全手書き+戦略テレアポ
月間 100社 集中攻略
戦略設計がピタリと刺さり
一気に数千万円の利益を創出
第6章:まとめ単価ではなく「誰と会えるか」で選ぶ時代へ
B2B新規開拓において、私たちが本当に買いたいものは「手紙という紙切れ」ではありません。 「自社の売上を根本から変えてくれる、重要人物(決裁者)との商談の時間」です。
ロボット代筆(機械)の「600円」という単価は、一見すると魅力的に映るかもしれません。しかし、それは「商談が取れない」「ブランドを傷つける」「営業担当者の時間を奪う」という、目に見えない巨大なコスト(代償)を隠し持っています。
株式会社レノアスが提供する「1通10,670円」の完全手書き手紙営業は、決して安くはありません。しかし、CPO(商談獲得単価)を極限まで引き下げ、貴社の営業チームを「疲弊するテレアポ」から解放し、LTVの高い優良顧客との商談だけを供給し続ける「最強の投資」であることをお約束します。
「ロボット代筆で失敗した」「本当に会いたい決裁者に会えない」 そんなお悩みを抱える経営者様、営業責任者様は、ぜひ一度レノアスの無料相談をご活用ください。累計1億通のデータから導き出した、貴社専用の「勝てる商談獲得シミュレーション」をご提示いたします。
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