世界的FinTech企業も採用。
レノアスの「手紙営業代行」の全貌
なぜ、デジタルでは絶対に届かない層に食い込めるのか?
累計1億通を超える発送実績と、日本固有の「礼節」が生み出す新時代の営業戦略を詳しく解説します。
外資系FinTech企業様 成功事例
〜 難攻不落の超大手CXOから、アポ率6.0%を叩き出した極上の体験設計 〜
【 導入結果 】アポイント獲得率 6.0%
通常、門前払いが当たり前の超大手企業エグゼクティブから、名指しでの商談依頼を量産。1年以上の継続利用へ。
世界トップクラスのFinTechソリューションを提供する外資系企業が、あえて選んだ日本固有のアナログ手法。
グローバル基準で体系化された究極のパーソナライズ営業の概念を、プロの書道家による「完全手書きレター」へと昇華。
デジタルでは絶対に届かない国内Tier1企業のトップエグゼクティブ(CXO)の心を動かし、1年以上継続して商談を生み出し続ける戦略的ABMの導入事例です。
— 支援実績(一部抜粋) —
世界トップクラスのシェアを誇る外資系FinTech企業様。洗練されたデジタルマーケティング戦略でグローバル市場を席巻する同社ですが、日本のエンタープライズ(超大手企業)市場の開拓において、ある「見えない壁」に直面していました。
本記事では、最先端のIT企業があえて日本固有の「手紙」というアナログ手法を選択し、難攻不落のトップエグゼクティブとの商談を次々と創出した軌跡を紐解きます。
世界最高峰のFinTechソリューションを展開する同社は、洗練されたウェビナーやMA(マーケティングオートメーション)ツールを駆使し、日本市場でも順調にリード(見込み客)を獲得していました。
しかし、国内のエンタープライズ(超大手企業)市場を本格的に攻略しようとした際、大きな壁に直面します。デジタルマーケティングで獲得できるのは情報収集レベルの現場担当者が中心であり、億単位のシステム導入を即決できる「経営層(CEO・CFO)」には、メールもデジタル広告も一切届かなかったのです。
現場からのボトムアップ営業に限界を感じた同社は、トップダウンでのアプローチを試みました。しかし、国内Tier1企業ともなれば、テレアポは受付で即座に遮断され、一般的な郵送DMは役員室の前に立つ「秘書(ゲートキーパー)」によって全て破棄されてしまいます。
「日本の伝統的な大手企業のトップ層に食い込むための、決定打がない」。この強固な壁を突破し、自社のブランド価値を損なわずにCXOとの対話を実現するため、同社はレノアスの「完全手書きCXOレター」の導入を決断しました。
超大手企業の経営者の手元には、毎日数百通の郵便物が届きます。レノアスは、この郵便物の山の中から「絶対に社長のデスクに届けなければならない私信」として認識させるため、徹底したアナログの体験設計を行いました。
宛名はすべてプロの書道家が毛筆で筆耕。さらに、受け取った秘書の第一印象を決定づける「封筒の表面」に、圧倒的な特別感を演出する仕掛けを施しました。
一般的な企業ロゴの印刷や料金後納マークではなく、レノアスはあえて「季節の花があしらわれた越前和紙のシール」を、宛名(ターゲット氏名)のすぐ横に手作業で貼付する戦略をとりました(上記写真)。
春なら桜、秋なら紅葉といった季節感を取り入れた和紙シールと、それに合わせた「季節限定の記念切手」を手貼りすることで、事務的なDM感を完全に払拭。この日本固有の「おもてなし(礼節)」のハックにより、役員に対する深い敬意を視覚的に伝え、CXOのデスクへの到達率・開封率を極限まで引き上げることに成功したのです。
封筒を開けさせた後、CXOの心を動かすのは「手紙の中身」です。ここでレノアスは、外資系IT企業で最も効果的とされるCXO向けアプローチの概念を、手紙の文面に落とし込みました。
それは、徹底的な企業リサーチに基づき「なぜ今、あなた(CXO)に連絡したのか」「あなたの抱えている課題をどの様に解決できますか」とピンポイントで突く、究極の個別化(ハイパー・パーソナライズ)営業です。
中期経営計画や社長インタビューを読み込み、企業が現在注力している事業や直面している経営課題を抽出。
「貴社の〇〇事業の課題を拝見し、お力になれると考えました」と、定型文ではない明確なコンタクト理由を言語化。
単なるツール機能の紹介ではなく、「導入によってキャッシュフローや事業全体がどう最適化されるか」を経営言語で提案。
レノアスの専門リサーチャーは、ターゲット企業一社一社の中期経営計画やIR情報、有価証券報告書を徹底的に読み込みました。
「貴社の〇〇事業のグローバル展開において、〇〇という課題があるとお見受けしました」
「弊社のFinTechプラットフォームを導入することで、単なるシステムリプレイスではなく、貴社の財務キャッシュフローと事業戦略全体をどう最適化できるかをお伝えしたく、筆をとりました」
このように、自社商材の機能説明ではなく、相手の経営アジェンダに寄り添った個別の提案文をプロのライターと書道家が紡ぎ出すことで、単なる営業レターを「経営トップ同士の対話の入り口」へと昇華させました。
デジタルマーケティングの限界を突破する最後の一手として導入しましたが、今や私たちのエンタープライズ開拓(ABM)において欠かせない主力チャネルです。
ターゲット企業の選定からIRリサーチ、高度なライティング、そして和紙シールなどの細部に行き届いた品質管理まで、すべてを高いレベルで伴走してくれるレノアス様は、唯一無二のパートナーです。
Q. 外資系企業(グローバル)のブランディングと、日本のアナログな「筆文字の手紙」は相反しませんか?
A.
むしろ、強烈な差別化に繋がります。
洗練されたグローバルブランドだからこそ、あえて日本的な「毛筆」や「和紙シール」といった礼節を重んじたアプローチをとることで、トップ層に対して「日本市場に本気で向き合っている誠実さ」を伝えることができ、ブランド価値の圧倒的な向上に寄与します。
Q. 個別リサーチを取り入れた文面作成は、すべてお任せできるのでしょうか?
A.
初稿(ベースとなる文面)につきましては、貴社にてご用意をお願いしております。
ただし、そのまま発送するわけではありません。累計1億通を超える圧倒的な発送実績とCXO向けアプローチの知見に基づき、いただいた文面を「決裁者の心に刺さるハイパー・パーソナライズ文面」へと引き上げるための【プロによる添削・ブラッシュアップ提案】を無料で実施しております。ご安心してお任せください。
Q. 継続的に利用(毎月発送)する場合の運用体制はどうなりますか?
A.
本事例のお客様のように、毎月「狙うべきTier1企業」を数社〜数十社ピックアップしていただき、その都度最適化された文面で発送する「継続的なABM支援体制」を構築しております。
当社からの添削・提案フィードバックを重ねることで貴社内にも勝ちパターンが蓄積され、常に質の高いトップアプローチを回し続けることが可能です。
なぜ、デジタルでは絶対に届かない層に食い込めるのか?
累計1億通を超える発送実績と、日本固有の「礼節」が生み出す新時代の営業戦略を詳しく解説します。
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