手書き手紙代筆サービスおすすめの選び方|外注メリットとアポ率を最大化する戦略

この記事を監修した人

株式会社レノアス

代表取締役

泉 健一

1980年生まれ。上場企業営業部長を歴任後、2019年3月株式会社レノアスを創業。
代表取締役に就任。手紙営業やBtoBマーケティングのディレクションが得意。新規営業やマーケティングに課題のある会社様の実行支援が専門分野。
著者:はじめてでも成果が出る!手紙営業の教科書

アイキャッチ画像手書き手紙代筆サービスおすすめの選び方

はじめに:手紙営業の成否は「パートナー選び」で9割決まる

テレアポが繋がらない、メールDMが無視される――。デジタル全盛の時代、重要決裁者に直接リーチできる「手書きの手紙営業」が、BtoBの新規開拓手法として再び脚光を浴びています。

しかし、いざ手紙営業を始めようとすると、一つの壁にぶつかります。「社員が1通ずつ手書きするのは、時間がかかりすぎて現実的ではない」という問題です。そこで検討されるのが、手紙代筆サービスの「外注」です。

ネットで検索すれば、格安の個人代行から専門業者まで、数多くのサービスが見つかります。しかし、「どこも同じだろう」と価格だけで選んでしまうのは非常に危険です。 なぜなら、手紙営業は「送ること」が目的ではなく、「アポイントを取ること」が目的だからです。

本記事では、350社以上の導入実績を持つ株式会社レノアスが、失敗しない手紙代筆サービスの選び方と、外注によって得られる本当のメリットを徹底解説します。


第1章:なぜ今、手書きの手紙営業を「外注」する企業が増えているのか?

現代の決裁者(社長や役員)のデスクには、毎日膨大なメールや広告DMが届きます。その中で、唯一「手が止まる」のが、自分の名前が丁寧に手書きされた「信書」です。

しかし、手書きには「膨大な時間」というコストがかかります。1通を丁寧に書くのに20分かかるとすれば、100通で33時間。営業担当者がこれに時間を割くのは、本来の業務である「商談」の機会を奪うことになります。

この「クオリティ(誠実さ)」と「効率」の矛盾を解消し、営業組織の生産性を最大化するために、戦略的に外注を活用する企業が急増しているのです。


第2章:手紙代筆サービスを外注する3つの決定的メリット

手紙代筆をプロに任せるメリットは、単なる「時間の節約」に留まりません。

2-1. 営業担当者が「商談」に専念できる

外注最大のメリットは、リソースの最適化です。宛名書きや本文の執筆、切手貼り、投函といった「作業」を切り離すことで、営業マンは「見込み客との対話」や「提案資料の作成」といった、売上に直結するコア業務に100%集中できます。

2-2. プロの筆耕による「高い開封率と信頼」の獲得

アルバイトや社員が片手間に書いた文字と、プロが書く文字では、受け取った瞬間の印象(品格)が天と地ほど違います。特にプロの「毛筆」や「万年筆」による執筆は、役員や秘書に「重要信書」であると認識させ、開封率を100%に近づけることができます。

2-3. 安定した「投函スケジュール」の維持

自社で行うと、繁忙期には手紙の発送が止まってしまいがちです。外注であれば、毎月一定数の発送を安定して継続できるため、アポイントの獲得数を予測しやすくなり、営業パイプラインの安定に繋がります。


第3章:失敗しない!手紙代筆サービスの
おすすめの選び方・基準

代筆サービスを比較する際、以下の4つのポイントを確認してください。

3-1. 文字の「種類」と「質」:ボールペンか、毛筆か

安価なサービスの多くはボールペン字です。一方、レノアスのように「プロの書道家による毛筆」を強みにするサービスもあります。ターゲットが「大手企業の役員」や「富裕層オーナー」であれば、ボールペンでは格が足りません。相手の役職に合わせたクオリティを提供できるかどうかが重要です。

3-2. 文面(ライティング)の提案力があるか

ただの「書き写し」しかできない業者か、ターゲットに刺さる「文案のコンサルティング」までできる業者か。手紙営業は「何を書くか」で反応率が数倍変わります。実績に基づいた例文やテンプレートを提案してくれるパートナーを選びましょう。

3-3. 切手貼り・封入までの「ワンストップ対応」

代筆だけを行い、発送は自社で行う必要があるサービスもあります。これでは手間が半分しか減りません。記念切手の選定から投函までを一括で任せられるかを確認しましょう。

3-4. 「デジタル連携(追跡)」が可能か

「送って終わり」のアナログな業者か、QRコード等を用いて「開封や意欲を可視化」できる最新の業者か。この差が、フォローアップの成功率を大きく左右します。

第4章:レノアスが選ばれる理由|代筆を超えた「戦略的営業支援」

株式会社レノアスは、単なる「代筆屋」ではありません。私たちは、手紙をきっかけに「数千万円、数億円の商談を作る」ための営業戦略パートナーです。

4-1. アポ率6.0%を支える「魂のライティング」

私たちは、これまで蓄積した膨大なデータから、業界別・ターゲット別に「最もアポが取れる文面」を知っています。泉代表自らが監修する、決裁者の心を揺さぶる文案作成こそがレノアスの真骨頂です。

4-2. 業界唯一「QRコード×リアルタイム通知」

アナログな毛筆手紙に、独自のデジタルトラッキング機能を融合。相手が手紙に興味を持ち、QRコードを読み取った瞬間に、貴社の営業マンへメールで通知が届きます。この「魔法のタイミング」でのフォローが、圧倒的なアポ率を実現します。

4-3. 厳選された「プロ書道家」のみが在籍

レノアスの文字はすべて、書道歴30年以上の師範クラスを含むプロが担当します。その品格は、秘書のスクリーニングを軽々と突破し、社長のデスクへと貴社の提案を届けます。


第5章:手紙代筆の外注に関するよくある質問(FAQ)

Q:1通からでも依頼できますか? A:はい、少部数のテストマーケティングから、数千通規模の大型プロジェクトまで柔軟に対応可能です。

Q:個人情報の取り扱いは安全ですか? A:もちろんです。機密保持契約(NDA)の締結はもちろん、厳重なセキュリティ体制のもとでリストをお預かりし、発送完了後は責任を持ってデータを処理いたします。

Q:レノアスの筆文字は、機械書き(印刷)やロボットではなく、プロの書道家による「完全手書き」です。文面も貴社の担当者が書いたかのような、自然で熱量の高いパーソナライズを行います。

そのため、「いかにもな外注感」は一切出ませんが、もしお相手がプロの筆文字であることに気づかれたとしても、それはマイナスではなく、「プロに依頼してまで、自分に対して礼を尽くしてくれた」という最大級の敬意として受け取られます。多忙な経営者ほど、その「手間とコストをかけた姿勢」を高く評価され、むしろ信頼・好印象に繋がるケースが非常に多いのがレノアスの特徴です。


まとめ:安さではなく「アポイントの価値」で選ぶ

手紙代筆サービスの外注を検討する際、1通あたりの単価を数円下げることに執着しすぎるのは得策ではありません。

真に評価すべきは、「その1通から、どれだけの質の高い商談が生まれるか」です。

安いだけのペン字で無視される100通よりも、プロの毛筆と戦略的な文面で決裁者の心を掴む1通の方が、貴社のビジネスに計り知れない利益をもたらします。

レノアスは、貴社の「最高の一通」を創り上げる準備ができています。まずは、貴社のターゲットに合わせた最適な戦略を一緒に考えさせてください。

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