超大手企業の代表取締役が動いた。
参加率6.0%を生み出した「完全手書き招待状」の格
秘書ブロックを突破し、社長室のデスクへ届く「品格」の正体。
最高筆耕責任者が監修する、妥協なき「VIP完全手書きプラン(エグゼクティブ・レター)」の戦略を詳しく解説します。
製造業DX・BtoBテック企業様 成功事例
格式の「毛筆」× 実務の「横書きペン字」
大手企業の代表取締役・取締役に、ウェビナーの案内メールは届きません。
だからこそ、威厳のある完全手書きの招待状が威力を発揮します。
手紙が「極上の事前挨拶」として機能することで、
その後の営業担当からのフォロー架電がスムーズに繋がり、商談化を後押しします。
デジタル広告やメールでは絶対に動かせない層を、
レノアスの「アナログの最高峰」が確実に動かします。
※守秘義務契約(NDA)に基づき、企業名は公開せず業種・特徴にて記載しております。
— 支援実績(一部抜粋) —
「超大手企業の代表取締役を自社のイベントに招待したい。しかし、案内メールは秘書に弾かれ、一般的なDMは読まれずに破棄されてしまう」——。
これは、エンタープライズ向けのハイエンドなイベントやラウンドテーブルを企画する、多くのBtoBマーケターが直面する共通の壁です。
本記事では、最先端のDXソリューションを提供する急成長中のBtoBテック企業様が、国内主要都市の高級ホテルで開催した「VIP限定ラウンドテーブル」において、参加率6.0%(30名)という驚異的な集客を達成した成功事例をご紹介します。
デジタルマーケティングによるアプローチに限界を感じていた同社が選んだのは、レノアスの「完全手書き招待状」でした。
格式高い「毛筆」による宛名書きで秘書のゲートを突破し、個別カスタマイズされた「横書きペン字」でトップエグゼクティブの心を動かす。このアナログの極みとも言える緻密な戦略が、いかにして多忙な経営トップを会場へと足を運ばせ、その後の強力な商談化へ繋がったのか。
オフラインイベントの価値が再評価される今、最重要ターゲットを確実に動かす「極上の体験設計」の全貌に迫ります。
製造業をはじめとするエンタープライズ企業のデジタル化を牽引する同社は、業界のトップエグゼクティブ同士を繋ぎ、課題を深く議論する「クローズド・ラウンドテーブル」を企画しました。
テクノロジーやデータ領域の権威である有識者をお招きし、「不確実性時代の経営戦略」や「次世代テクノロジーを活用した事業変革」といった高度なアジェンダを議論する、極めて質の高いイベントです。会場には国内主要都市(首都圏および関西圏)の格式高いホテルを用意し、VIPにふさわしい舞台を整えていました。
しかし、ここで最大の壁となったのが「ターゲットへの到達(リーチ)」です。今回招待したいのは、日本を代表する超大手企業の「代表取締役」および「取締役」クラス。彼らは非常に多忙であり、自らウェビナーの広告をクリックしたり、情報収集のためにメルマガを読んだりすることは皆無に等しい層です。
通常のBtoBマーケティング手法(MAツールによる一斉メールや、安価な印刷DM)では、優秀な秘書(ゲートキーパー)に「営業用のスパム」として弾かれてしまい、社長のデスクには一生届きません。
さらに、格式高いホテルでのエクスクルーシブなイベントである以上、安っぽい案内状を送ることはクライアント自身のブランド価値を大きく毀損するリスクがありました。同社が求めていたのは、「イベントの格式を体現しつつ、確実に代表取締役のデスクの中央へと届く手法」だったのです。
ご相談を受けたレノアスは、イベントの「格」に合わせた極上の招待状をプロデュースしました。それは単なる印刷物ではなく、すべてを人の手で紡ぐ「完全手書き」のアプローチです。
しかし、ただ手書きにすれば良いというわけではありません。レノアスはクライアント様と綿密な協議を重ね、「外観」と「中身」で全く異なる2つの手法を使い分けるという高度な判断を下しました。
まず、封筒の「宛名」と「差出人」には、威風堂々たる「毛筆(筆文字)」を採用しました。
毎日数百通もの企業DMを処理する役員秘書も、最高級の特撰和紙封筒にプロの書道家が墨と筆で書き上げた宛名を見れば、直感的に「重要な式典やVIP限定の招待状」であると判断します。これにより、一切の開封・破棄(スクリーニング)をされることなく、多忙な代表取締役のデスクへと直接届けられる「特急券」として機能するのです。
外装で圧倒的な威厳を示した後は、中身(便箋)の設計です。ここでレノアスは、すべてを毛筆で書くのではなく、クライアント様のご要望を取り入れ、本文を
厳選された500社の代表取締役・取締役に向けて、この究極の手書き招待状を発送しました。
一般的に、エグゼクティブ向けDMのイベント集客率は0.3%〜0.5%程度、良くても1.0%に届けば大成功と言われる世界です。しかし、今回のプロジェクトが叩き出した数字は、その常識を遥かに凌駕するものでした。
500通の送付に対し、東京・大阪を合わせて30名のトップエグゼクティブが来場。「参加率6.0%」という驚異的なコンバージョンを達成しました。日本経済を牽引するトップ層が集結する、極めて熱量の高い大成功イベントとなりました。
本施策がこれほどの成果を収めた最大の理由は、手紙の結びにある「近日中に担当者より連絡する」という一文と、それを忠実に実行したクライアント様の営業連携にあります。
今回のプロジェクトではQRコードによる追跡は行わず、発送の数日後にクライアント企業の担当者が直接フォローの電話を入れました。通常、役員クラスへのテレアポは受付で即座に拒絶されるのが当たり前です。
しかし、レノアスの手書き招待状が社長のデスクに届いている状態では、状況が180度変わります。電話口で「先日、手書きの招待状をお送りした〇〇です」と告げると、「ああ、あの丁寧な手紙をくれた方ですね」と、門前払いが「歓迎」へと変わるのです。
手書きの手紙によって、担当者は「見ず知らずの営業マン」から「わざわざ心のこもった手紙を届けてくれた礼儀正しいパートナー候補」へと、一瞬で昇格しました。
この「極上のアイスブレイク」が完了した状態で架電を行うことで、多忙な役員から直接「手紙読んだよ、せっかくだから調整しよう」という言葉を引き出したのです。
デジタル化が加速し、情報の重みが失われつつある現代だからこそ、日本固有の「礼節」を重んじたアナログの空中支援が、最重要ターゲットを動かす最強の武器になる。この事例は、そのことを雄弁に物語っています。
レノアスでは、ターゲット企業の選定から、心を動かす手紙の設計・執筆、そして架電連携のシナリオ構築まで、超大手企業を開拓するための「ABM戦略」をトータルでご支援いたします。
今回のプロジェクトにおいて、数あるマーケティング施策や営業代行会社の中からレノアスが選ばれたのには、大きく分けて2つの明確な理由があります。
日本を代表する企業の役員秘書による厳しいスクリーニングを突破するためには、単なる「手書き風」や「素人の代筆」では決して通用しません。
レノアスの筆文字は、筑波大学の書道専門課程を経て「書の聖地」中国・上海への留学で本場の技術を極めた【最高筆耕責任者】がすべての品質を監修しています。学術と芸術の両面から裏打ちされた「正統な格」を持つ筆文字だからこそ、超大手企業の社長室に届けても恥じない「圧倒的な品格と威厳」を演出できるのです。
RENOAS EXCLUSIVE CALLIGRAPHER
国内最高峰の書道専門課程にて、古典の徹底した「臨書」を通じて、楷・行・草・隷・篆の五体を習得。文字の成り立ちや筆運びの理論を学術的に探求した基礎が、レノアスの手紙に「静かな威厳」と「正統な格」をもたらします。
上海交通大学・上海師範大学への留学を通じ、書の源流である中国本場の筆致を習得。墨の濃淡や和紙への浸透までもコントロールする、独自の筆耕スタイルを確立しました。
デジタルの時代だからこそ、墨の濃淡とプロの筆致から伝わる『格』が、多忙な決裁者の心を動かします。最高峰の誠実さをお約束いたします。



レノアスは「ただ手紙を送る」だけの代行業者ではありません。いかにして決裁者の心を動かし、「集客(アポ)を獲得するか」を追求するプロのマーケティング集団です。
「手書き=すべて縦書きの毛筆」と固執するのではなく、今回のように「専門用語が多いので、あえて読みやすい横書きのペン字にしたい」「文中に個別の役員名を自然に差し込みたい」といったクライアント様の高度な戦略的意図を的確に汲み取ります。
ターゲットや商材に合わせて最適な「外観と中身」を設計するこの柔軟性こそが、前例のない参加率6.0%という数字を叩き出す原動力となっています。
イベントの規模によりますが、ターゲットリストの選定、文面のすり合わせ、プロによる筆耕・発送期間を含め、イベント当日の「1.5ヶ月〜2ヶ月前」にはプロジェクトを開始することを推奨しております。特に、完全手書きのVIPプランは一通ずつ丁寧に執筆するためお時間を頂戴します。お早めにご相談ください。
はい、可能です。貴社内に強力なインサイドセールス(IS)部隊をお持ちの場合は、「手紙の筆耕・発送のみ」を承ることも可能です。手紙を最強の「事前挨拶」として機能させるための、効果的な架電タイミングやトークスクリプトのアドバイスなども無償で行っております。
最重要ターゲットに向けた「完全手書きのVIPプラン」であれば、最小20通(201,960円〜)からテスト発送が可能です。
今回の事例のような数百通規模のラウンドテーブル集客から、数千社規模のウェビナー集客(データ印字プラン推奨)まで、目的とご予算に応じた最適なプランをご提案いたします。
秘書ブロックを突破し、社長室のデスクへ届く「品格」の正体。
最高筆耕責任者が監修する、妥協なき「VIP完全手書きプラン(エグゼクティブ・レター)」の戦略を詳しく解説します。
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貴社の課題に合わせたオンラインでの個別相談を承っております。